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初心者でも育てやすいキュウリ【サイトから学ぶ育て方の基礎】

夏野菜を育てよう!

トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜は育て方が比較的簡単で初心者でも扱いやすく、気温や日差しの影響で収穫まで時間がかからない事から、これから家庭菜園を始める人にピッタリの野菜です。

夏野菜と冬野菜の違い

冬野菜とは

冬野菜とはキュウリなどの夏野菜とは違い、白菜や小松菜、青梗菜などの冬野菜は葉の部分を収穫する野菜です。大根やカブなども栽培できますが、初心者は小松菜やホウレンソウなど比較的育て方が楽な葉物がおすすめです。

夏野菜と冬野菜の違い

トマト、キュウリ、ナスなどの夏野菜は花が咲いた後の「果実」部分を収穫するものですが、冬野菜は「葉物」が主流となります。育て方も夏野菜は苗から植えるものが多いですが、冬野菜は種まきから始めるものが多いようです。

家庭菜園初心者にもおすすめの夏野菜

家庭菜園初心者にもおすすめの夏野菜といえばキュウリでしょう。キュウリは育て方も簡単で早く育ち、うまくすれば初収穫でも満足のいく出来となるのでお勧めなのです。

育て方が簡単!キュウリを育てて家庭菜園をエンジョイしよう

野菜

キュウリの育て方の流れ

キュウリの育て方の流れはまずプランターを用意しキュウリにあった土づくりから始めます。プランターの準備が整ったら苗を購入します。苗をプランターへ植え替えたらたっぷり水を与えて育てます。三週間ほどして弦が伸びてきたら支柱を立ててやり、キュウリの葉っぱが混雑しないようにと気どり摘葉をしながら育てます。やがてキュウリの花が咲いてから10日程するとキュウリが収穫できます。20センチぐらいに育ったものを収穫しましょう。

園芸用品

キュウリの植え付け時期とは

キュウリを種から育てる育て方の場合は、まず4月上旬から4月下旬にかけて種まきをします。家庭菜園の場合はポット植えがおすすめです。苗から育てる人は苗を買ってから4月下旬から5月上旬ごろが植え付け時期となります。その際は苗と苗の間の間隔を40cmほど確保して下さい。株の間隔がせまいとキュウリの弦同志がからまってしまい、キュウリがうまく育たない可能性が出てきてしまうからです。苗からの植え替えの時期と苗の間隔は守るようにしましょう。

じょうろ

キュウリの収穫時期をチェック!

キュウリの育て方のポイントは、弦が伸びてからうまく支柱に絡ませることですが、一番気になるのは弦を這わせて葉が伸びた後の「収穫期」です。キュウリは一つの株に雄花と雌花が咲く関係で人の手で人工授粉をしなくても実はなります。植え付けから2か月ほどで黄色い花が咲き、10日ぐらいで20センチほどの大きさに育ちます。それぐらいが一番の収穫時で、放っておくとどんどん大きく成長してしまうので、程よい大きさで収穫することがポイントです。

キュウリの苗を選ぶ時のポイント

苗

葉が丈夫な苗を選ぶ

キュウリの育て方のポイントとしての苗の選び方は「葉が丈夫な苗を選ぶ」ことです。厚みがあることはもちろん、青々としている、ぴんと張っているなどのほか、産毛が生えているかどうかもチェックポイントです。

たくさんの苗から選ぶ

キュウリの育て方は「たくさんの苗から選ぶ」こともポイントです。選択肢が少ないといい苗かどうかの見極めがつきません。なるべく多くの苗の中から選びましょう。

株がしっかりした苗を選ぶ

株がしっかりした苗を選ぶ事もキュウリの育て方のポイントです。なるべく茎が太く、節と節の間が詰まって全体的にしっかりした苗を選ぶことをお勧めします。

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