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急な故障も慌てず対処|給湯器の取り付け工事は専門業者に頼もう

3つの給湯器

使えなくなったら修理

ガスや石油を使った給湯器は燃焼させるという都合上、使用できる年数は8年から10年とされています。もちろん使用する環境で変わってきますが、この年数を過ぎると故障が多くなり交換時期となります。一方で年数が新しい場合には故障原因によっては修理した方が安く済ませることができます。

給湯器

初期費用の安さが魅力

給湯器にはガス給湯器と電気給湯器があり、それぞれメリットやデメリットがあります。ガス給湯器はパワフルで初期費用が安いのがメリットです。一方、電気給湯器はランニングコストが安く本体の寿命が長いです。全国的にはガス給湯器の方がよく使われています。

女性

ガス機器の故障への対応

給湯器の故障の原因で最も多いのは部品の劣化です。古いモデルの場合は部品の取り寄せが困難になりますが、業者によってはあらゆる修理に対応できるように部品を用意している所もあります。保証期間を過ぎた場合、修理は有料です。事前に見積もりをしてもらうこともできます。

よく調べてから依頼しよう

住宅

給湯器の取り付けや交換をする際、どこに取り付けるかや、機種ごとの設置方法はきちんと考慮しておくことが大切です。それというのも、今までの給湯器と取り付け場所が変わる場合や、あるいは設置方法が違う場合は、取り付け工事の費用が余計にかかることがあるからです。また、機種によっては、壁貫通工事や新たな配管を追加する工事など、大がかりな作業が必要になる場合もあります。ですから、給湯器を交換する際は、事前にそれらの点についても確認しておきましょう。特に、給湯器本体は自分で購入して取り付けのみ依頼、という場合は、とりわけその点が重要になります。それというのも、給湯器を自分で購入する場合の最大の目的は、費用を安く抑えることだからです。そのメリットを活かすには、追加料金や余計な手間は少ないに越したことはありません。ですから、そうした予想外の事態にならないよう、できれば機種選びの時点から業者に相談しておくと無難です。あるいは最初から位置変更を考えているという場合も、それが可能かどうかは前もって業者に見てもらっておきましょう。そのためには実際に現場に来てもらうのが一番ですが、それが難しい場合や時間がない場合は、設置場所の写真を送れば簡単な判断をしてくれる業者もあります。一緒に簡単な工事費の見積もりも出してもらえますから、まずは大まかに費用や工事内容を知りたい場合も、そうしたサービスを利用すると効率よく給湯器選びができます。